考える時間は無駄である|行動を起こす就職方法

 ニート、フリーターなど、あまり忙しくない生活を送り、日常で自分のおかれている立場や社会の様々なニュースが頻繁に入ってきてしまう環境にいると、ほとんどの人が自己否定に陥りやすく、またそれによってますます社会といういものが怖いように感じ、一歩外に踏み出すタイミングを逸するのではないかと考えられます。この自分と向き合う時間が多ければ多いほど、人間は劣化しやすいともいえるのではないでしょうか。

 

 まずは、この自分と向き合う時間を極力なくしてしまうことが、就職への一歩だと私は考えます。いや自分とき合わなくて、なんの仕事が向いているのか、なにをしたいのかを考えなくていいのか、と思われるかもしれませんが、ほとんどの場合、自分にむいている仕事についている世の中の人なんていないのです。

 

 ですので、おすすめするのは、研修カリキュラムがすぐに組まれてしまう、バスの運転手などある程度最初に教育を受ける必要がある職種です。お客さんの命がかかってくるのですから、会社側だって、研修をちゃんと積まなければ簡単に外にだすことはしません。この研修期間を、何にも考えずに体だけを疲れさせてやりぬく続ける、そうすると自然にバスの運転手として仕事を割り振られていくので、それも何の考えずにこなす。

 

 そう、それだけであなたは就職に成功して、今までの暗いトンネルから抜け出しているではありませんか。実際、研修は怒られますし、厳しいこともあると思います。がやはりここでも考えないこと、自分というものとはいっさい向き合わず、その時間をなくしてくださいね。